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  • 執筆者の写真Daiu Mabuchi

『輪』から生まれる『和』

2022 コンペディション④

  • 第29回ワンデーエクササイズ2022 OKC賞 [岡山建築設計クラブ]

 

 本計画では、多彩な目的意識を持った市民が集まり、人々の行為が交錯するコミュニティ広場を提案する。それにより、老若男女の市民が、世代や年齢の垣根を超えて、交流が促進される岡山市の新たな『和』が創出される。

 敷地内外の6 種類の行為者とその行為の展開を、 4 種類の『輪』という形で表現し、市民の多彩な行為を促進させる。建築的な4つの輪が関連することで、体を使ったアクティビティや新たな本との出会い、食を通した感動が生まれ、市民の和やかな光景が現れる。

 このような輪をつなぎ、重なり合うことで、人々のそれぞれの行為の関わり合いが生まれ、幅広い年齢層の交流が増えると考える。

 

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