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  • 執筆者の写真Daiu Mabuchi

宇野港周辺の復興と玉野市の地域活性化 ~モビリティで繋ぐ宇野港~

2023 町野 南帆

 

 計画地として選んだ玉野市は四国の玄関口であり、昔、本土から港の縁まで電車が来ており、そこから船に直接乗り込んでいくといった運搬の拠点地となっていた。現在は、瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつでもあり瀬戸内の島々にいく港として、人々に親しまれてる。しかし、この宇野港は歴史的にも現状においても中継地点となっているが、中継地点でしかないというのが一番の大きな問題である。本計画では、脱通り過ぎるまちということで、観光客、事業者、市民が停留して使える、そのような場所を目指し、計画した。

 

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