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海峡の縫合
2025 岡田 青空 静止した風景と化した尾道水道に、可動する建築群を貫入させ、海と陸の境界を縫合する。かつて活発な渡船の往来があった尾道水道に、新たに正方形の建築ユニットが離合を繰り返する舞台を設計することで、海峡に失われた賑わいを再生する。ユニットが陸に計画した母体と接合することで市場や宿ととなり、海へ進出すれば非日常の舞台へと変容する。海を単なる「眺める対象」から、都市の機能が染み出す「舞台」へと書き換え、新たな海峡文化を創出する。
Daiu Mabuchi
5月5日読了時間: 1分
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