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Marmot(Marble×Dot):日常に開かれた混ざり合いの場語
2025 近藤 愛以 2025年度 岡山理科大学工学部建築学科 卒業設計審査会 最優秀賞 JIA岡山学生卒業設計コンクール 2026 優秀賞 [JIA 岡山地域会] 第21回優秀卒業設計コンクール 優秀賞 [岡山県建築士事務所協会] 2025年度建築学科優秀卒業設計作品表彰[日本建築学会中国支部] 岡山3大学合同卒業設計展「ハレ」優秀賞[岡山建築学生合同団体 CROISSANCE] 第 67 回全国大学・高専卒業設計展示会 出展作品 障がい者は、一方的に支援される受動的な存在なのか?実体験を伴った彼女の問いかけに、ハッとさせられたことを今も覚えている。彼女が提唱する「間(あわい)福祉」の概念とその計画手法は、より〈自然〉な相互共助の光景を既存の公園に与え、より美しい都市景観を生み出している。日本の福祉建築は、制度の具現化とも言える。明治期以降、細分化された制度に沿って「縦割り福祉」施設が充実してきた。一方で、この施設群は、支援する〈福祉者〉と支援される〈被福祉者〉の構図を社会に定着させたとも言える。これに対し、昨今多様な「縦割り福祉」施設を「ごち
Daiu Mabuchi
5月5日読了時間: 2分


引く記憶、惹かれる尾道。:映画×可動建築×演劇が創る都市の再解釈
2025 末広 敏基 本計画は、広島県尾道市内を「映画×可動建築×演劇」によってリ・デザインする。可動建築がロケ地に出現することで、映画の再解釈が演劇で始まる。4つの計画地は、実際に撮影が行われた映画のロケ地を選定し、過去の映画を上映する特別な場所に計画する。そして、その場所で撮影された名シーンの続きを、現在のこの地で演劇として再表現する。これにより、可動建築は映画の終わりと演劇の始まりを告げる演幕となる。これにより、「時空を超えた尾道」を新しく創作する。映画が過去の尾道を語り、可動建築が現在の尾道を運び、演劇が新しい尾道をつくる。これにより、可動建築の移動が単なる演出ではなく、都市全体に人と活動の流れを取り戻す仕組みとして機能させ、尾道市の活気溢れる街づくりを図る。
Daiu Mabuchi
5月5日読了時間: 1分


宇野港周辺の復興と玉野市の地域活性化 ~モビリティで繋ぐ宇野港~
2023 町野 南帆 計画地として選んだ玉野市は四国の玄関口であり、昔、本土から港の縁まで電車が来ており、そこから船に直接乗り込んでいくといった運搬の拠点地となっていた。現在は、瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつでもあり瀬戸内の島々にいく港として、人々に親しまれてる。しかし、こ...
Daiu Mabuchi
2024年4月14日読了時間: 1分


櫓橋 YAGURA BASHI ー京橋港とデジタルアートが繋ぐ次世代の岡山カルチャーゾーンー
2021 松田卓也 2021年度 岡山理科大学工学部建築学科 卒業設計審査会 優秀賞 第17回優秀卒業作品表彰 優秀賞 [岡山県建築士事務所協会] 岡山芸術交流の開催地となる岡山カルチャーゾーンは、文化と芸術の発信地として地域づくりを目指すエリアだが、桃太郎大通りを中心に都...
Daiu Mabuchi
2022年3月9日読了時間: 1分


コ ーアートがつむぐ人と街ー
2021 コンペディション③ 第28回ワンデーエクササイズ2021 学会奨励賞 [岡山建築設計クラブ] 馬淵研究室では、研究室活動の一環として、3年生を中心としたチームで「第28回ワンデーエクササイズ2021」に参加しました。研究室に配属されたばかりの学生によるチームでし...
Daiu Mabuchi
2021年10月9日読了時間: 1分


浮世離れ ー炎を見守り、顧みるー
2021 コンペティション② 木の家グランプリ2021 出展 馬淵研究室では、研究室活動の一環として、「木の家グランプリ2021」に参加しました。コロナ禍により昨年度に続きオンデマンドでの開催となりました。残念ながら、受賞には至りませんでしたが、議論によりアイディアを育てる...
Daiu Mabuchi
2021年9月5日読了時間: 1分


風の彩
2015 林 紗桜吏 第 57 回全国大学・高専卒業設計展示会 出展作品 釧路市、桂恋。この大地をキャンパスに新鋭画家が風の筆をとる。365日移り変わる砂の形、波の音、日の光、これが画材となり一人の画家を中心にアートの街が形成されていく。刻々と変化する大地のキャンパスは、ア...
Daiu Mabuchi
2016年3月1日読了時間: 1分
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