引く記憶、惹かれる尾道。:映画×可動建築×演劇が創る都市の再解釈
- Daiu Mabuchi
- 5月5日
- 読了時間: 1分
2025 末広 敏基
本計画は、広島県尾道市内を「映画×可動建築×演劇」によってリ・デザインする。可動建築がロケ地に出現することで、映画の再解釈が演劇で始まる。4つの計画地は、実際に撮影が行われた映画のロケ地を選定し、過去の映画を上映する特別な場所に計画する。そして、その場所で撮影された名シーンの続きを、現在のこの地で演劇として再表現する。これにより、可動建築は映画の終わりと演劇の始まりを告げる演幕となる。これにより、「時空を超えた尾道」を新しく創作する。映画が過去の尾道を語り、可動建築が現在の尾道を運び、演劇が新しい尾道をつくる。これにより、可動建築の移動が単なる演出ではなく、都市全体に人と活動の流れを取り戻す仕組みとして機能させ、尾道市の活気溢れる街づくりを図る。





















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