賑わいを紡ぐ軌道:住・職・観が混ざり合う新たな街
- Daiu Mabuchi
- 5月5日
- 読了時間: 1分
2025 黒明 俊樹
岡山県倉敷市の下津井地区は、瀬戸大橋の開通により港町としての役割を失い、下津井電鉄の廃線とともに過疎化が進行してきた。本計画は、旧児島―下津井線の廃線跡約6.3km をモビリティによって再編し、移動と滞在を分断された点ではなく連続した流れとして捉え直すものである。路線上には駅、住宅、宿泊、オフィス、リゾート、飲食など6 つの拠点を配置し、居住・ビジネス・観光が移動を介して交差する構成とする。移動そのものを建築的体験として位置づけ、関係性を生み出す新たな都市像のかたちを提示する。





















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